日本のソブリンリスクガイド

日本の借金とも言える日本国債の残高がとうとう1,000兆円の大台を超えてしまいました。
このまま、順調?に、日本の借金が増えていくと最悪の場合、国家財政破たんの可能性も充分に考えられます。 そこで、仮に日本が財政破たんすると自分の資産はどうなってしまうのか?  そして、対策方法は果たしてあるのか?

さまざまなソブリンリスクについてのコンテンツを分かりやすくご紹介しています。


日本国債保有銀行リスト

日本国債がディフォルトを起こすと、上記の銀行・証券会社もおそらくつぶれる!?

日本って、経済も文化も豊かな国なんでしょうか。

■ いきなりですが、あなたは日本と言う国が好きですか?
きっと多くの人が、「好き」か「まあ、好きか嫌いかと言われれば、好き」と答えるのではないでしょうか。 生まれ育った母国を、きっと皆さんは自然と好きな国として認識していると思います。簡単に嫌いにはなれないでしょう。

■ 日本ってどんな国ですか?
日本のことをどんな風に説明できますか?たとえば、外国の方に日本を説明しようとすると、どんな特徴がありますか。 寿司や天ぷらなどの日本食のすばらしさ、富士山や桜などの絶景、きれいな道路、時刻通りに走る鉄道やバス、安全性などなど 日本の良いところ、すばらしいところが、たくさん思い浮かびます。

■ 日本が世界一なのはどこですか?
経済力が思いつきますが、国民総所得(GNI)で見てみると、アメリカ、中国に次いで世界第3位なのです。では、長寿ではどうでしょう? イタリア半島の中部に位置するサンマリノ共和国と並んで世界第一位です。日本は文化や経済力が豊かで長寿国でもあります。

古くからの伝統芸能から、アニメに至る文化力や良質の治安、すばらしいところですね。そうなると、この国で生まれ育った人でなくても きっと日本に好感を持つはずです。

借金の世界一はどこの国?

○ 主な国の債務残高対GDP比を国際比較してみました。 ⇒ 詳しくはこちら

債務残高は借金の総額なので、この比率って少なければ少ない程良いのです。 「ユーロ危機」と言う言葉を聞いたことがありますか?ユーロ圏の財政赤字問題が大きくなっているので危機と言われているのです。 ギリシャやスペインはよく問題になっているので、

この債務残高が大きいのでしょう。スペインはまだ問題が波及していくリスクが 高いと思われますが、アメリカよりは少しましなくらいの水準と言えるでしょう。そして、ギリシャはそもそもGDPも小さいのに財政赤字がかさんで、 債務残高も大きくはねあがっているので相対的な同比率は高くなって当然かもしれません。

世界のソブリンリスク

世界のソブリンリスクを見てみましょう。

○ ロシアのソブリンリスク

○ アメリカ(米国)のソブリンリスク

○ その他のソブリンリスク

日本のソブリンリスクを知る事から

  ※ ブルーラインが日本です。

日本の一般政府総債務残高は、対GDP比で200%を超えており、ユーロ危機を他人だと言ってはいられない状況にあるのです。 ギリシャよりも深刻なのです。グローバル経済における、日本の立ち位置が微妙になってきたと言わざるをえません。 ⇒ 日本のソブリンリスクを見る

このような状況にある今、日本と言う国のリスク(ソブリンリスク)を日本人の立場でもっと理解しなければいけないと思いませんか? 「日本国債が大暴落する」という話を聞いたことがありませんか。リスクです。 これは机上の空論でしょうか、信ぴょう性のある予測でしょうか。 ソブリンリスクを知る事で、日本のリスクが世界一であるかを推し量ることができそうです。まずは、日本のソブリンリスクを知る事から始めましょう。

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